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3月12日練習

基本の歩型である仆歩で背筋をきれいに立てられないので、先生に相談しました。
無理やりに姿勢を正そうとしても、上体が前に倒れるか、後ろに尻餅をついてしまうか、足を開きすぎてしまうのです。
原因はなんじゃと思って確認して頂いたら、脚の柔軟性が不足しているとのことでした。

関節じゃなくて腿やふくらはぎの筋肉が固いせいだそうで、そういえば中島らものエッセイにも「通常は柔らかくて力を込めたときにだけ固くなるのが質の良い筋肉」と書かれていました。
でも、それが仆歩を形作る柔軟性に繋がるとは考えてもみませんでした。

必要なのはストレッチよりも筋肉をほぐすマッサージなんですって。
ふむ、きれいに仆歩が出来る頃には、血行も良くなっているということですね。美容と健康と仆歩がワンセット。
やったるぜー。